育てがうまくいくと何より

幼児にはもともとあるのですね

両親とくにお母さんに乱暴を働くことがありますし、お母さんの肌を求めてすり寄ってきたり、お母さんの布団の中にもぐり込んでくることさえもあり、誤って、精神病にされている子どもさえもいるほどです。私たちは、思春期以後の子どもであっても、何らかの形で肌の触れ合いを実現してもらうようにしています。それをくり返すことによって、不安定だった情緒が落ちついてきて、異常な行動も消えるからです。しかし、それには年月がかかり、非常に強い忍耐力が必要となります。ですから、早くから肌の触れ合いの不足を見つけて、小学校低学年のころまでにそれを補っておいてほしいし、赤ちゃんのころから順序よく肌で可愛がることをしていれば、問題は起きないというわけです。

とくに注意する必要のある年齢は、11歳前後です。このころに、下に子どもが生まれたとか、開業、開店などで手をかけてあげることができず、子どもとの肌の触れ合いが実現できなかった-というときに、母子間の情緒的な関係のうすい子どもができます。幼児は、お母さんのひざの上にのることが好きです。疲れたとき、ねむくなったときのほかに、何かの不安が心にあると、ひざの上にのろうとするでしょう。ひざの上にのっていると、不安がとれてくるからです学童期になっても、疲れたときとか不安のあるときに、子どもは、お母さんにもたれかかってくるものです。

  • 根がしっかりしていなくては何もならない根本を育てる家庭
  • 幼児も自然にまねをします
  • 育児の要です

子どもにはとても難しいも前も言ったでしょ昨日も言ったでしょというフレーズ

教育の女性化に端を発していたモノを用意しなくても、生活のちょっとした場を利用すれば、実験はできます。お風呂の湯気が天井にあたって、水滴が落ちてくることがよくありますね。子供と一緒にお風呂に入っている時なんかは実験のチャンスです。「これが雨が降る仕組みなんだよ」と言うと、子供はびっくりするはずです。「えぇっ?なんで?なんで?」と目をまん丸にすることでしょう。

大人にとって大事なもののあることを教えていきますと子どもにはお風呂はお父さんと子供の実験室になります。このお風呂を地球だと考えてみよう。お風呂のお湯は海だよ。お湯からは湯気が出てるね。この白いもくもくなやつ。これと同じように、海の水も少しずつ変身して上に飛んでいくんだ。これが天井にくっつくとあんな風にまた水に戻るんだ。

幼児の考えを否定する事になります

3歳頃になると一般的に子どもの言語能力は飛躍的に進歩しますので、ような接し方を心がけましょう。とせがんだときには、子どもの言葉をより多く引き出すだけではわからないなあ。ちゃんは、だっこをどうしたいの?食べたいの?遊びたいの?」「ちが~う」だって、どうしたいのか言ってごらん」ほしいの」○ちゃんはママにだっこをしてほしいのね。そういうときには『ママ抱っこしてほしいです』『ママだってお願いします』って言うのよ」だって、「ママ、おねがいしましゅ」まだ3歳では助詞を使って正確な文章をしゃべることは無理とはいえ、この会話例はどうでしよう。きちんと自分の意思が伝わる言葉に変化していませんか?先回りで何でもしてあげると、子どもの脳は育たないたとえば「じゅうす」と子どもが単語を発したときにも、もちろん応用できます。

子どもの方が心配です自分の意志をちゃんと相手に伝えることは

子育ての問題が起こったとき日本語は主語がなくても通じてしまうものなので、ほとんどの親御さんはこの「じゅうすだけで「この子はのどが渇いてジュースを飲みたがっているのだな」と察して日本人は親切ですし、「はいはい、ジュースね」とか「ちょっと待ってね」などと反応してしまいます。いわゆる育児マニュアルにも「子どもの気持ちをくみ取ってあげましょう」などと書かれているので、むしろ先回りしてジュースをあげなきゃママ失格、なんて思ってしまうお母さんもかと思います。これが大きな間違いの第一歩です。これでは子どもの脳は育ちません!ここであえてこの子の脳を育てているのだ」と思い出してください。脳育てを意識して、子どもがきちんとのろかわいた」「じゅうすくらさい。

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